朝は、久しぶりに登校してきた同級生・森本に出会い、コンコースで行われる軽音部のライブに誘う。
帰宅すると自著小説にサインをする槙生の姿があった。
「誰のために書いたの?」と問う朝に、槙生は「他人のためになんか書かないよ」と言い切る。
「誰のためになにをしたって、人の心も行動も、決して動かせるものではない。」
ライブ直前、緊張する朝に軽音部部長・沖が目標を尋ねる。
朝は槙生の言葉を胸に、ライブに臨む――。
脚本:喜安浩平
コンテ・演出:大城美幸
演出協力:大森貴弘、西田大樹
作画監督:狩野 都、大槻菜穂、豊田菜々子、川村敏江、田中織枝、相澤 楓、川妻智美、大城美幸、羽山賢二